【小児矯正(1期治療)の症例紹介:5歳女の子の受け口改善】

【小児矯正(1期治療)の症例紹介:5歳女の子の受け口改善】

こんにちは、大月歯科 五反野です。

本日は、当院で行ったお子様の矯正治療(1期治療)の症例をご紹介いたします。

「子どもの受け口(反対咬合)が気になる」とご相談いただき、5歳の女の子の治療を担当いたしました(担当医:藤井)。

今回は、お子様ご自身で取り外しができるマウスピース型の矯正装置「ムーシルド」を使用し、寝ている間を中心につけていただきました。

約1年の治療期間を経て、上下の噛み合わせが正しく改善されました。

受け口は、骨格が固まる前の早期(乳歯列期〜混合歯列期)に対応することで、顎の正常な成長を促しやすくなります。

お子様の歯並びや噛み合わせで気になることがございましたら、

まずは一度お気軽にご相談ください。【症例の詳細情報】

●治療名:小児矯正1期治療

●治療内容:取り外し式の矯正装置(ムーシルド)による反対咬合(受け口)の改善●治療期間:1年

●費用(税込):ムーシルド:55,000円・経過観察料:2,200円/月

●リスク・副作用:治療効果を出すためには、取り外しの装置を毎日決まった時間正しく装着し、慣れていただく必要があります。また、成長発育に伴い、将来的に2期治療(永久歯列期の矯正)が必要になる場合があります。