「ムーシールド」で後悔しないために。よくある質問をまとめました。
「ムーシールド」で後悔しないために。よくある質問をまとめました。
こんにちは。足立区・五反野駅徒歩5分の大月歯科 五反野です。
前回ご紹介した、3歳から始められる受け口治療「ムーシールド」。大変多くの反響をいただいておりますが、同時に「本当にうちの子でもできるかしら?」というご不安の声も耳にします。そこで本日は、カウンセリングでよくいただくご質問にお答えします!
Q1. 何歳から始めるのがベストですか?
A. 3歳〜5歳の「乳歯列期」が特におすすめです。受け口は放置すると下顎が成長しすぎてしまい、骨格的な問題(しゃくれ)につながることがあります。骨が柔らかい時期に始めることで、将来的な抜歯矯正を回避できる可能性が高まります。
Q2. 寝ている間だけで効果があるのはなぜ?
A. 歯を動かすのではなく、「お口の周りの筋肉」を整えるからです。受け口の原因の多くは、舌の位置が低かったり、口周りの筋肉のバランスが崩れていたりすることにあります。ムーシールドを装着して寝ることで、舌を正しい位置へ導き、顎が正しく成長する環境を作ります。
Q3. 子どもが嫌がって外してしまわないか心配です…
A. 当院では、お子様のペースに合わせて進めます。最初は数分間くわえる練習から始め、少しずつ慣れていけるようサポートします。日中の装着は不要なので、お友達に知られることもなく、ストレスが少ないのも継続しやすいポイントです。
■ 大月歯科から親御様へ
当院は夜間(21時まで)・土日診療も行っておりますので、お仕事帰りの通院や、急な装置のトラブルにも柔軟に対応可能です。「3歳児健診で指摘されたけれど、様子を見ましょうと言われた」そんな方も、まずは一度お口の状態を見せてください。早い段階で専門的なアドバイスを受けることが、お子様の将来の笑顔につながります。