「うちの子、いつもお口がぽかんと開いている…」それ、鼻づまりのせいかも?「夜だけ」で始めるプレオルソのご紹介
こんにちは!足立区五反野駅近くの大月歯科 五反野です。
テレビを見ている時や何かに熱中している時、お子様のお口が「ぽかん」と開いていませんか?
「ただの癖かな?」と思われがちですが、実はお口がいつも開いている「口呼吸」は、子どもの正しい成長や歯並びにとって、見過ごせない大切なサインなのです。
「ただの癖かな?」と思われがちですが、実はお口がいつも開いている「口呼吸」は、子どもの正しい成長や歯並びにとって、見過ごせない大切なサインなのです。
今回は、そんな「お口ぽかん」が引き起こすリスクと、当院でおすすめしているお子様向けのマウスピース式矯正「プレオルソ」についてご紹介します。
🚨 放っておくと怖い!「お口ぽかん(口呼吸)」の3大リスク
お口が常に開いて乾燥すると、本来なら唾液が持っている「バイキンを洗い流すバリア機能」が弱まってしまいます。その結果、次のような悪影響が出やすくなります。
-
- 虫歯・口臭のリスクが高まる:お口の中が乾いて細菌が繁殖しやすくなります。
- 風邪やアレルギーになりやすい:鼻というフィルターを通さず直接冷たい空気を取り込むためです。
- 歯並びや顔つきに影響が出る:アゴの骨が正しく成長できず、出っ歯や受け口の原因になります。
⚠️ 実は「鼻づまり」が原因になっていることも!
「口を閉じなさい」と注意しても、お子様がすぐにお口を開けてしまう場合、「鼻がつまっていて、お口でしか息ができない」状態かもしれません。
-
- アレルギー性鼻炎や花粉症
- 慢性的な副医学的な鼻炎(蓄膿症)
- アデノイド(鼻の奥の扁桃)の肥大
こういった鼻の病気があると、いくらお口を閉じる練習をしても苦しくなってしまいます。
当院では、ただ歯並びを見るだけでなく、お子様の鼻の通り具合も一緒に確認します。もし強い鼻づまりがある場合は、まずは耳鼻咽喉科さんで鼻の治療を優先、または並行して進めていただくことをご提案しています。鼻が通るようになってからプレオルソを使うことで、治療効果がグッと高まります。
####💡 プレオルソ使用中に「鼻がつまった時」のQ&A
実際に治療を始めてから、風邪や花粉症でお子様の鼻がつまってしまうこともありますよね。そんな時の対処法をまとめました。
Q. 鼻がつまって苦しそうな時は、無理に装置をつけたままでいいの?
A. いいえ、無理につけなくて大丈夫です!
プレオルソを装着するとお口での呼吸がしづらくなるため、鼻がつまっている時は息苦しさを感じてしまいます。そんな時は「完全に鼻づまりが治るまで、装置をお休みする」か、「日中の起きている時間(鼻が比較的通っている時)だけつける」ようにしてください。
プレオルソを装着するとお口での呼吸がしづらくなるため、鼻がつまっている時は息苦しさを感じてしまいます。そんな時は「完全に鼻づまりが治るまで、装置をお休みする」か、「日中の起きている時間(鼻が比較的通っている時)だけつける」ようにしてください。
Q. 数日間お休みしても、効果は戻ってしまいませんか?
A. 風邪などの一時的なお休みであれば、すぐに効果が戻ってしまうことはありません。
鼻づまりが治ってから、また少しずつ夜間の装着を再開していきましょう。もし長期間(2週間以上など)お休みになりそうな場合は、一度当院までお気軽にご相談くださいね。
鼻づまりが治ってから、また少しずつ夜間の装着を再開していきましょう。もし長期間(2週間以上など)お休みになりそうな場合は、一度当院までお気軽にご相談くださいね。
✨ 学校には持っていかなくてOK!「プレオルソ」とは?
「まだ小さいのにワイヤーの矯正はかわいそう…」
「学校で装置をなくしたり、お友達に見られたりしないかしら?」
「学校で装置をなくしたり、お友達に見られたりしないかしら?」
そんな親御さんの不安を解消してくれるのが、4歳〜9歳頃のお子様を対象とした取り外し可能な装置「プレオルソ」です。
プレオルソには、従来の矯正にはない嬉しいポイントがたくさんあります。
1. お家の中だけで完結する
学校に持っていく必要はありません。お家に帰ってからの「日中の1時間」と「寝ている間」だけの着用でしっかりと効果を発揮します。
2. 柔らかい素材で痛みがほとんどない
シリコンのような弾性がある柔らかい素材で作られているため、お口の中を傷つけにくく、従来のワイヤー矯正のような痛みがほとんどありません。
3. 歯並びの「根本原因」から改善できる
ただ無理やり歯を並べるのではなく、歯並びを悪くしている原因(お口の周りの筋肉のバランスやベロの癖)を整えることで、自然とキレイな歯並びと「鼻呼吸」へ導きます。
🦷 まずは「お口と鼻のチェック」から始めましょう!
プレオルソは、アゴの骨が柔らかく成長段階にある4歳〜9歳頃に始めるのが最も効果的です。この時期にアゴの正しい成長を手助けしておくことで、将来的に本格的な矯正が必要になった場合でも、期間を短縮できたり費用を抑えられたりするメリットがあります。
「うちの子、いつも口が開いているかも…」
「いつも鼻がつまっていて、いびきをかいている」
「いつも鼻がつまっていて、いびきをかいている」
少しでも気になることがあれば、ぜひ一度、五反野の大月歯科までお気軽にご相談ください。お子様の呼吸の状態に合わせて、耳鼻科さんとも連携を取りながら最適な治療プランをご提案させていただきます。
皆様のご来院を、スタッフ一同心よりお待ちしております!
